ITmedia NEWS より
これは9年前に炎上してたのか
当時どの様なデータ形式で提供しようとしていたのか知らないけど
少なくとも当時ですら Suica 作成時の名前と住所などの個人情報が載ってなかったら別に問題はなかったと思うんだけどな
どうだったのかは知らない
けどまあ9年前とかだと Suica はまだ作成時に利用規約にチェック入れることなく購入できてたから個別に保存や展開やってたらアウトだったのは間違いなかったろうね
少なくとも10年くらい前だと定期購入の個人情報登録ですら収集していますとかこう扱いますとかの表示は購入で出てなかったからもし実施されても裁判してれば勝ててたでしょう
で今回は個人を特定させないように匿名化しての提供になるから安心ですとは謳ってますね
「データ使用を希望しない利用者」に個別に除外するように対応するサービスも提供しているみたいですがどこでするかの広告が少なすぎるので配慮が足りないかな
情報をしっかりキャッチしていない人の問題と指摘する人も出てくるでしょうが最初の契約でそのように使われる前提で契約した人もどれだけいるかって疑問もある以上はしっかりすべきでしょうね
ですが
すごく気になっているのは2つ
一つは販売した相手の記録管理の徹底化がしっかりと行われるか
もう一つは未成年を対象としたデータを売ることはすべきでないこと
未成年の情報は下手すれば犯罪などに使われたら目も当てられない
どのような犯罪に使われるかなんて分かるわけないけど悪意あるものが容易く大量のデータに触れられるのは良くないかなと
データはそれそのものが価値あるものなのは間違いないからこそJR東も売れると分かってて販売するんだし
そういったところは気をつけてほしいもの
てか未成年のデータを売ることはその保護責任者の親の同意が必要だと思うんだけど Suica 買ったらそれでイコール許可ってことになるのかな
あれ未成年本人だけでも買うこと出来るのに
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